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h4初めての家庭教師は、大学の斡旋を上手に利用して!~家庭教師として何度も働いた私からのアドバイス~

 

 

家庭教師を頼みたい!

でもどうすればよいか見当がつかない・・・そんなあなたに向けて、「大学」を通した確実でリーズナブルな方法をご紹介します。

 

 

point1まずは目ぼしい大学に相談を

 

 

各大学では、学生向けにアルバイトを斡旋しています。

肉体労働や土日のサービス業手伝いなどに交じって、特に件数の多いのが家庭教師紹介です。

 

無料または格安の手数料で、家庭教師募集の広告をかけてもらうことができます。

当然ながら個人情報は厳重に管理されつつ、「中学受験専門」、「理系科目」、「弱点補強中心」など、望む条件に適合した学生さんを紹介してもらうことが可能です。

 

厳しい受験をクリアした記憶が一番新しい「大学生」は、それだからこそ伝授できる受験のノウハウをたくさんもっています。

自分がつまずいた箇所やそれを克服した記憶を最大限生かした指導ができるのは、現役の大学生なのです。

 

特に「ゆくゆくはこの子を、あの学校に通わせたい!」とお考えの大学があれば、そちらに依頼してみるのもよいでしょう。

お子さんの勉強に対するモチベーションもグンとアップしますよ!

 

 

point2大学生ならではの破格の料金、親しみやすくしっかりとした指導

 

 

もともと良心的な価格を設定している大学サイドですが、たとえば大学受験と高校受験のお子さん2人を、ひとりの方に掛け持ちしてもらうのもよい考えです。

 

週2回×2人ならば十分可能ですし、同じ人に来てもらう安心感は大きいですよね。

時差をつけて同じ日に2人のお子さんを指導してもらうのもよいでしょう。

 

食事をつけますよ」など、依頼の仕方によっては料金を割安に交渉できる可能性もありますから、大学への申込み時に相談しましょう。

もちろん、大学の斡旋というお墨付きですので、しっかりとした丁寧な指導は保証済みです。

 

まずは遠慮せず、「ここぞ!」という大学に問い合わせてみましょう。

あなたの望む答えが、きっと見つかります。

 

 

check私が大学紹介の家庭教師から教えてもらった体験談

 

 

私が小学生時代と中学生時代に経験した家庭教師の経験から家庭教師のメリットでデメリットを述べたいと思います。

 

私が家庭教師から教えてもらったのは5年間くらいだったのですが、私が教えてもらったころには今のように家庭教師の派遣の会社というのはほとんどなく、比較的近くに位置する大学などの紹介で家庭教師をお願いしていたようです。

 

そのため家庭教師の先生はほとんどが大学生でありました。

私の家庭教師の先生はある有名大学の法学部の学生でありました。

 

家庭教師の先生に教えてもらう最大のメリットは家庭教師というのはマンツーマンの指導が受けられるということです。

家庭教師以外ではマンツーマンということはほとんどありませんから指導がどうしても全体のことを考えながら指導を進めざるを得なくなってしまいます。

 

しかし、マンツーマンの家庭教師の指導の場合は指導する子供がすでにその学習に習熟している場合は、それを飛ばして不得意な科目や不得意な分野に特化して指導してもらえることができます。

不得意科目や不得意分野の素早い克服につながることが多いのです。

 

大学受験などのように受験する科目が絞られているような場合は良いですが、高校受験や中学受験においてはたくさん科目が受験科目になっているということが多いので、いかに不得意科目を克服するかということが最重要点になります。

これを克服するのは家庭教師が最も適しているといえます。

 

一方、家庭教師のデメリットもやはりマンツーマンということから出てくることが多くなります。

家庭教師と子供との相性が悪いとこれは非常に効率が悪くなります。

 

マンツーマンですから相性が良いか悪いかしか図れないということになります。

 

 

check医学部受験で医学生の家庭教師に勉強法を指導して頂きました。

 

 

我が家では、子供が「医学部を受験したい」と言い出した時は高校1年の時です。

 

そんなに成績が抜群に良いとはいえないので親としてはびっくりしました。

医学部といえばただでさえ難関。

 

しかも国公立の大学でないと一般家庭が払える授業料ではありません。

しかし折角医者になりたいという子供の夢を叶える後押しをしてやりたいと思いました。

 

その頃も塾にはほぼ毎日通っていました。
ですが週その割りに成績が上がっていかないようでした。

 

今の勉強方法は効率が悪いのかなとの思い始めました。

 

主人と相談して、実際に医学部を合格した「地元の医学生に自分の勉強方法をアドバイスしてもらったら良いのでは?」ということで家庭教師をお願いすることにしました。

 

大学の生協に聞きに行き、紹介してもらいました。
週2回、1日2時間でお願いしたところ、3浪の末医学部に入学した方が来てくれました。

 

やはり、苦労して入学しただけあり、子供も医学生の家庭教師に色々相談して、アドバイスをもらっていました。

 

年齢が近いことでお互い話しやすく、受験に向けての勉強法や、スケジュールの管理の仕方、参考になった本や問題集など、実際に自分が経験した問題を解く事ができる方法だけでなく、メンタル面も色々アドバイスを聞くことが出来たようです。

 

金額的にも塾に行きながら、家庭教師の費用と馬鹿にはなりませんでした。

生活費を切り詰め、子供の夢を応援してあげれたらとがんばりました。

 

親として子供に出来ることをしてやることで、自分自身も後悔したくありませんでした。

 

結果は「見事、医学部合格・・・とは行きませんでしたが、それに見合うだけの大学に合格しました!

 

最近、自分の進む道を見つけたらしく、充実した大学生活を送っているようです。

今でも子供に当時家庭教師をしてくださった医学生には感謝しています。