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私は学生時代、家庭教師をとしてアルバイトし、2人の生徒を教えた結果、一人は大学に合格させ、もう一人は中学の定期試験で、家庭教師を始める前から比べて2ヶ月で100点以上上げた経験を持つものです。

 

その結果、大手家庭教師の広告にのり、大々的な宣伝要因となりました。

 

さて、家庭教師を選ぶメリットとして挙げられる最大のものとして、その「生徒にあった内容を教えることができる」と言うことです。

 

これにより、私の教えた生徒は、学校の授業と関係なく長期的にその子の能力を伸ばすための授業を行うことができました。

大人数や少人数制の塾ではこれをなかなか実現できません。

 

やはり、多くの生徒のための授業となり、定期的なテストのための授業がほとんどになります。

しかし、家庭教師では、その子が今やらなければならないことに力点をおいて教えることができるので、将来的に必要な能力を養うことができます。

 

また、定期テストの対策において、その生徒が一番点がとれそうな分野を集中的に行うことができますので、その子の短期的な得点の向上も図れるわけです。

 

もちろん家庭教師の考え次第のところはありますが、柔軟に短期、そして「長期の育成を図ることができる」のが家庭教師を雇うメリットではないでしょうか。

 

私の場合はこのメリットを十分にいかして、その生徒の能力を最大限に伸ばし、ほぼオール1に近かった生徒もをオール2以上で3も混じるぐらいに能力を向上させました。

 

恐らくその生徒の将来を変えることができた家庭教師だったと思います。

よい家庭教師がつけば、間違いなくその生徒を変えることができる機会となることでしょう。

 

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h4家庭教師を始めて依頼する親御さんへ

 

 

わたしは大学時代、家庭教師のアルバイトをしていました。

小学生、中学生、高校生と掛け持ちで勉強を見てきましたが、それぞれの生徒と一緒に勉強することはとても楽しかったです。

 

こどもの学力向上のために、家庭教師を依頼したいというお母さんやお父さんは多いと思います。

特に最近では塾に行く子供も増えていますし、学校以外にも何か勉強する場所を設けないと不安なご両親も多いかと思います。

学習塾もよいのですが、生徒一人一人に合った授業を展開してくれるかどうかは限られています。

 

しかし、家庭教師ですと、完全にそのこどもに合った学習法を提示できるので、こどもも自分のわからないところや苦手なところを集中的に見てもらえますし、先生も一度に複数の生徒を教えるよりも個別に教えるほうがやりやすいのです。

ですから、わたしも塾講師よりも家庭教師の道を選んだわけですが、本当にそちらにしてよかったと思います。

また、生徒たちもわかりやすかった、テストでの点数が上がったと言ってもらえた時は本当にうれしかったです。

 

家庭教師を依頼する時に一番よくあるのは、「家庭教師派遣センター」に依頼する方法です。

その際、指導方法や先生を選べるのか、金額はどれだけかかるのか、ということをしっかり最初に聞きましょう。

 

また、一つの家庭教師派遣センターだけでなく、複数のセンターで相談してみると、こどもさんに一番よい指導方針のセンターが見つかると思います。

 

また、もう一つの依頼方法は、近所でレベルの高い大学に通っているお兄さんにお願いするという方法です。

高いレベルの大学の大学生は、大学受験、高校受験、中学受験の形式をよく知っている人が多いです。

また、教える技術にたけている人もたくさんいます。また、家庭教師派遣センターに登録しないため紹介料や手数料が発生しないため、余計なお金をセンターに払う必要がないですし、その分先生に十分なお給料を払うことができて先生もうれしく思ってくれます。

 

以上が、わたしが家庭教師をしてきた経験から考える家庭教師のメリットです。